第2野党、民衆党の一部立法委員(国会議員)が辞職したことにより繰り上げ当選した同党の立法委員6人が3日、立法院(国会)内で就任の宣誓を行った。このうち中国・湖南省出身の李貞秀(りていしゅう)立法委員は、内政部(内務省)から国籍法にのっとって中国籍を放棄するよう求められたものの、中国当局に国籍放棄の申請が受理されなかったと話した。
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