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頼総統「台湾の歩み、加速させる」 世界変えるAIの時代に備え

2026/02/02 18:59
頼清徳(らいせいとく)総統(写真右)は2日、アジア太平洋地域の情報通信技術(ICT)分野で優れた作品を評価し、表彰するアジア太平洋ICT連盟賞(APICTAアワード)で、昨年優れた成績を収めた台湾代表のメンバーと台北市の総統府で面会した(写真=中央社記者撮影)
頼清徳(らいせいとく)総統(写真右)は2日、アジア太平洋地域の情報通信技術(ICT)分野で優れた作品を評価し、表彰するアジア太平洋ICT連盟賞(APICTAアワード)で、昨年優れた成績を収めた台湾代表のメンバーと台北市の総統府で面会した(写真=中央社記者撮影)

(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は2日、人工知能(AI)が世界を変えるのは未来の話ではなく、現在進行形で起きていると述べ、次の世代の競争優位性の確保のためにも、台湾は将来を見据え、歩みを速めなければならないとの考えを示した。

アジア太平洋地域の情報通信技術(ICT)分野で優れた作品を評価し、表彰するアジア太平洋ICT連盟賞(APICTAアワード)で、昨年優れた成績を収めた台湾代表のメンバーと台北市の総統府で面会した際に述べた。

頼氏はテクノロジーの真の価値は問題を解決し、生活を改善することにあると言及。政府として今後もオープンで活力に満ちており、なおかつ包摂的な、AIに関するイノベーションの環境を引き続き構築していくとした。

APICTAアワードは昨年12月、南部・高雄市で開催され、台湾代表チームは金10、銀8、銅6の成績を収めた。

(葉素萍/編集:荘麗玲)

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