頼清徳(らいせいとく)総統は3日午前、台北市内の総統府で記者会見を開き、人工知能(AI)や半導体などハイテク産業のサプライチェーン(供給網)の安全確保に向けて米国との連携を強めていく方針を表明した。「より安全で強靭(きょうじん)性のある供給網を共に構築していく」とし、台湾と米国は「不可欠なパートナー」だと強調した。
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