アプリで読む
ダウンロード

台湾鉄道、旧正月の移動に備え再び増発 さらに64本追加 5日から予約受け付け

2026/02/02 16:12
台北駅のホーム(中央社資料写真)
台北駅のホーム(中央社資料写真)

(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)は2日、旧正月(春節、今年は今月17日)連休中の移動需要に備え、再び増発を決め、さらに64本増やすと発表した。乗車券の予約は5日午前0時から受け付ける。

台湾では、14日から22日までが旧正月に伴う9連休となる。春節連休に向けた同社の増発発表は1月9日と同20日に続き3回目。今月12日から23日までの12日間で、すでに計323本の増発が決まっている。

新たに発表された64本には、東部幹線と西部幹線の列車が6本ずつ含まれる。台鉄は、連休期間の全体の輸送力が平日の8%増となるとし、利用を呼びかけている。

台鉄によれば、12日から23日までの期間中、西部幹線で運行されるEMU3000型列車の自由席の販売が中止され、代わりに立ち席乗車券が1日200枚販売されるという。

(余暁涵/編集:荘麗玲)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
14