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対中窓口機関トップに蘇嘉全氏が就任 大陸委、両岸関係の発展への貢献に期待/台湾

2026/01/14 12:07
海峡交流基金会の董事長に任命された蘇嘉全氏(資料)
海峡交流基金会の董事長に任命された蘇嘉全氏(資料)

(台北中央社)頼清徳(らいせいとく)総統は13日、蘇嘉全(そかぜん)前台湾日本関係協会会長を、台湾の対中窓口機関、海峡交流基金会の董事長(会長)に任命した。総統府の郭雅慧(かくがけい)報道官が同日、明らかにした。台湾で対中政策を担当する大陸委員会は、蘇氏が豊富な経験を基に、両岸(台湾と中国)関係の発展に大きく貢献することに期待を寄せた。

昨年末に辞任した呉豊山(ごほうざん)氏の後任。

蘇氏は1956年、南部・屏東県生まれの69歳。立法院長(国会議長)や屏東県長、内政部長(内相)などを歴任してきた。

(廖文綺/編集:名切千絵)

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