日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の新会長に、隅修三元東京海上ホールディングス(HD)会長が20日付で就任した。14年にわたり会長を務めた大橋光夫氏の後任。同協会が23日発表した。隅氏はあいさつ文を通じ、「さまざまな分野における日台の友情をより広く、深く、新たな次元に高めるべく、じっくりと腰を据えて取り組みたい」と意欲を示した。
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