大陸からの強い寒気団の影響で、22日の台湾は各地で冷え込んだ。玉山連峰の標高3000メートル以上のエリアでは、霧氷や凍結が見られた。
中部・南投県の玉山風口観測所では午前4時30分、この日の最低気温、氷点下6.8度を観測した。
中央気象署(気象庁)によると、大陸からの強い寒気団は23日昼から少しずつ弱まる。北台湾では26日にかけて気温が徐々に上昇する見通し。
(黄巧雯/編集:田中宏樹)