台湾島最南端の恒春半島に位置する墾丁国家公園で、再導入され保護されていたニホンジカの台湾固有の亜種、タイワンジカの増えすぎが問題となっている。 同公園管理処は22日、ハンターの養成講座を初めて開く。受講者を合法なハンターとして登録し、野生の個体数を管理していく方針だ。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます