南部・高雄市が官民連携で内門区に整備した観光施設「野森動物学校」が、17日からプレオープンを行っている。陳其邁(ちんきまい)市長は、観光スポットにとどまらず、地方創生や生態教育を推進する重要な拠点になると話している。
キツネやカピバラ、モモアカノスリ(ハリスホーク)、バレーブラックノーズシープなど20種の動物が飼育されている。市観光局によれば、子どもたちが動物との触れ合いを通じ、生命を尊重する心や動物の習性を学べるようになっているという。
プレオープン期間中は公式サイトからの入場予約が必要。
(林巧璉/編集:田中宏樹)