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台湾の林俊易、バドミントン・インドオープンで初優勝 格上相手にストレート勝ち

2026/01/19 14:11
バドミントンのインドオープンで優勝した林俊易=インド・ニューデリーで2026年1月18日、中央社記者李晉緯撮影
バドミントンのインドオープンで優勝した林俊易=インド・ニューデリーで2026年1月18日、中央社記者李晉緯撮影

(ニューデリー、台北中央社)バドミントンのインドオープン(スーパー750)は18日、男子シングルスの決勝が行われ、台湾の林俊易(世界ランク12位)が2―0でインドネシアの選手(同4位)にストレート勝ちした。林がスーパー750で優勝するのは初めて。林は試合後、中央社の取材に応じた。

同大会はBWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアーの一つで、上位から2番目の格付けとなるスーパー750に認定されている。世界ランク32位以上の全選手にスーパー750の大会への出場が義務付けられている。

今月初めのマレーシアオープンで左ふくらはぎを負傷し、一時は歩くのにも支障をきたしていた林。インドオープンへの出場を断念することも考えたが、けがの状態も落ち着き、周りからの応援もあり、出場に踏み切った。「試合を楽しもう」との心構えで臨んだ結果、かえって好成績を収められるとは思いも寄らなかったと語った。

また、昨年末、交際相手の女性にプロポーズし承諾されたと明かした。フィアンセの誕生日がちょうど試合期間中にあったため、今回の優勝を誕生日プレゼントとして贈りたいと語った。

林は昨年のスーパー750の大会、中国マスターズでは決勝まで駒を進めたが、中国の選手に敗れ、優勝を逃していた。

(李晋緯、黎建忠/編集:荘麗玲)

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