空軍は10日までに、第7戦術戦闘機聯隊を今年末に新たに編成すると発表した。中国軍の戦力向上や威嚇の形態の変化に伴い、台湾南東の空域の安全を確保する他、F16V戦闘機や高等練習機の人材ニーズに対応するのが狙いだとしている。
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