台湾、陸軍が9日と11日に射撃演習 南部・屏東県の港で

2022/08/07 18:54
迫撃砲や榴弾砲を使用した2017年の演習の様子
迫撃砲や榴弾砲を使用した2017年の演習の様子

(台北中央社)陸軍は9日と11日、榴弾砲や迫撃砲を使用した射撃演習を南部・屏東県の楓港一帯で実施する。国軍が7日発表した。定例軍事演習で、部隊の戦力を検証するためだとしている。

ペロシ米下院議長の台湾訪問に反発する中国は大規模な軍事演習を実施。ペロシ氏が台湾を離れた翌日の4日には、弾道ミサイルを複数発発射した。

国防部(国防省)傘下の軍事新聞通信社は7日、中国の軍事演習に際し、海軍が24時間体制で警戒に当たっているとし、対艦ミサイル「雄風2」を配備し監視していると明らかにした。

(黄雅詩/編集:楊千慧)

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