米議員200人、新経済枠組みへの台湾招待をバイデン政権に呼び掛け

2022/03/31 13:29

米下院超党派議員200人は30日、バイデン政権が構想を練る「インド太平洋経済枠組み」(IPEF)に台湾を招き入れるよう呼び掛ける連名の書簡をジーナ・レモンド商務長官とキャサリン・タイ米通商代表部(USTR)代表に送付した。書簡では、台湾がインド太平洋地域で重要な経済圏であるほか、米国にとって第8位の貿易相手であることなどに触れ、「台湾を優先的に参加させるべきだ」と訴えている。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。