頼清徳(らいせいとく)総統は14日、台北市内で開催されたシンポジウムに出席し、総統直接選挙は「主権が国民にあること」を象徴するもので、台湾の民主主義発展の上での重要な節目だとの認識を示した。また中国の圧力がどれほど強くとも、果敢に未来を追求し、台湾の民主主義は後戻りしないと強調した。
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