アプリで読む
ダウンロード

高雄で「ワンピース」パレード 数万人集まる ネットフリックスが主催/台湾

ワンピースの登場人物のコスプレをした人たち=2026年3月14日、中央社記者林巧璉撮影
ワンピースの登場人物のコスプレをした人たち=2026年3月14日、中央社記者林巧璉撮影

(高雄中央社)米動画配信大手ネットフリックスは14日、南部・高雄市内で実写版「ワンピース」シーズン2の配信開始を記念したパレードを開いた。作中のキャラクターや海賊船「ゴーイングメリー号」などを一目見ようと、作品のファンら数万人が集まった。

パレードは台湾で広く信仰される航海の女神「媽祖」をテーマにし、中部・台中市の媽祖廟(びょう)、大甲鎮瀾宮が先頭を切った。作品に登場する巨大クジラ「ラブーン」も現れ、観客の目を引いた。

会場には登場人物のコスプレをした人や「トニートニー・チョッパー」(チョッパー)の服を着せられたペットの姿もあった。遠方から訪れたという参加者も多くいた。

中部・彰化県のファンは、友人たちとキャラクターに扮して参加したと語った。南部・台南市のファンは、ワンピースがずっと好きで、クローゼットに眠っていたキャラクターの衣装を身に着けて来たと話した。

パレードに併せ、市内の一部歩行者用信号機にチョッパーの姿を表示する企画も行われている。

(林巧璉/編集:田中宏樹)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
199