台南市政府経済発展局は17日、伝統市場や夜市のサービスの質を向上させようと、市内の西市場と花園夜市をモデルスポットとして、案内表示やメニューに英語や日本語、韓国語などを併記し、外国人観光客が安心して利用できる環境にしたと発表した。
同局は伝統市場や夜市について、都市文化交流の重要な空間だと指摘。外国語の情報を通じて外国人観光客の問題を解消し、観光の魅力を強化すると説明した。
同市市場処は、屋台の看板に多言語情報を追加した他、写真やイラスト付きの外国語版メニューの作成指導を行ったと説明。ソフト面での改善を通じて伝統市場と夜市の高度化を図り、充実した訪問体験の実現を目指すとした。