金曲奨授賞式、高雄で17年ぶり開催 メーンビジュアル公開

2022/05/12 18:56
第33回ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)のメーンビジュアル=facebook.com/GMAGMFから
第33回ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)のメーンビジュアル=facebook.com/GMAGMFから

(台北中央社)音楽の祭典「第33回ゴールデン・メロディー・アワード」(金曲奨)のメーンビジュアルが12日、公開された。授賞式や関連イベントは南部・高雄市で開かれる。高雄での開催は2005年以来17年ぶり。

メーンビジュアルは「熱」をテーマに、金曲奨の熱い人気や幅広い年代の人々が音楽を追求する情熱、音楽の分野で高みに達したクリエーターがもたらす影響力など、さまざまな「熱」を表現。グラフィックデザイナーの楊士慶さんがデザインを担当した。楊さんによれば、同奨のトロフィーの文様が「33」に似ていることに気付き、ここから着想を得たという。温度によって色が変わる金属の特性を融合させ、熱を感じさせる七色のポスターに仕上げた。

授賞式は7月2日に高雄アリーナで開かれる。高雄での開催は第12、13、16回に続いて4度目。関連イベントの「金曲国際音楽フェスティバル」は6月24~26日に海洋文化・流行音楽センター(高雄流行音楽センター)で行われる。

同奨を主催する文化部(文化省)は高雄での開催について、同奨に従来とは異なる新鮮さを加えるとともに、南部地域の芸術や文化、流行音楽、映像産業などの相互交流を促進することで地方の産業の活性化につなげたいとしている。

(王心妤、葉冠吟/編集:名切千絵)

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