台湾プロ野球、「収容人数の25%」を上限に観客受け入れへ 10日から

2021/08/09 18:56
中央社資料写真
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(台北中央社)台湾のプロ野球リーグ、中華職業棒球大聯盟(CPBL)は10日から、4カ所の球場で収容人数の25%を上限に観客を受け入れる。9日に発表した。新荘野球場(新北市)で8日に試験的に観客を入れて試合を開催した結果、実施状況が良好だったため、上限引き上げを決めたとしている。

対象は新荘、桃園(桃園市)、洲際(台中インターコンチネンタル野球場、台中市)、台南(台南市)の4つの球場。

新荘野球場で8日に行われた試合には893人が来場した。上限は1000人としていた。CPBLは、万全な感染対策をとった上で観客を迎え入れるとしている。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でプロ野球の試合は5月中旬から中断されていたが、先月13日に無観客で再開された。

(楊啓芳/編集:荘麗玲)

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