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台湾あれこれ / WBC台湾代表の鄭宗哲、米マイナー3Aでサイクル安打達成

韓国戦の六回に勝ち越し弾を放ちガッツポーズをしたWBC台湾代表の鄭宗哲=3月8日、東京ドーム
韓国戦の六回に勝ち越し弾を放ちガッツポーズをしたWBC台湾代表の鄭宗哲=3月8日、東京ドーム

米大リーグ、レッドソックス傘下マイナー3Aでプレーする鄭宗哲(24)が10日(台湾時間11日)、本拠地(マサチューセッツ州ウースター)でのガーディアンズ傘下マイナー3Aとの試合でサイクル安打を達成した。

鄭はこの日、「6番・遊撃」で先発出場した。二回の第1打席で三塁打を放ち、三回の第2打席は四球を選んだ。四回、六回、八回は二塁打、本塁打(今季3号)、単打をそれぞれマーク。チーム史上初のサイクル安打達成者となった。

右投げ左打ちの内野手。南部・高雄市の普門高校を卒業後、渡米し、昨年パイレーツでメジャーデビューを果たした。

WBCには2023年から2大会連続で台湾代表として出場。延長十回にもつれ込んだ先月8日の韓国戦では六回にソロ弾を決めるなど2安打1打点を記録、勝利に貢献した。173センチ、82キロ。

(蘇志畬/編集:羅友辰)

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