(台北中央社)台湾プロ野球、中信ブラザーズ(中信兄弟)は29日、日本プロ野球、読売ジャイアンツと初めてのコラボデーを9月6、7両日に中部・台中市の台中インターコンチネンタル野球場で開催すると発表した。6日にはジャイアンツOBで「平成の大エース」と呼ばれた斎藤雅樹氏が始球式に登板する予定だ。
球場にはジャイアンツの公式マスコットガール「ヴィーナス」のメンバーやマスコットのジャビット、おじいちゃんジャビットが駆け付ける。応援歌やチャンステーマなどと合わせて日本式の応援を再現する。試合前にはパフォーマンスが披露される他、イベントが行われる。
中信のチアリーディングチーム「パッションシスターズ」には、かつてヴィーナスでキャプテンを務めた日本人メンバー、菊池桃子さんが所属しており、国境を超えた共演が実現する。
イベントに合わせて、コラボユニホームや記念グッズも販売される。また内野の特定エリアに入場した観客には日替わりデザインのコラボタオルが、内野スタンドに入場した全ての観客には全6種類のうちランダムで1種類の応援フラッグがそれぞれプレゼントされる。
インターネット上には中信の岳東華、岳政華、張仁瑋、黄韋盛、鄭浩均の各選手や菊池さんが登場したメインビジュアルも公開されている。