(台北中央社)野球のプレミア12は16日、台湾で1次ラウンドB組の各試合が行われ、台湾は台北ドームで行われた第3戦で日本に1-3で敗れ、大会初黒星を喫した。
13日の韓国戦、14日のドミニカ共和国戦を制して無傷の2連勝を収めた台湾。この日は一回、味方の失策もあり1点の先制を許すと、三回と四回にもそれぞれ1点を失いリードを広げられた。七回に戴培峰(富邦ガーディアンズ)の本塁打で1点を返すのがやっとだった。
2勝1敗となった台湾は17日にオーストラリアと、18日にキューバと対戦。2試合とも台北ドームで行われる。
台湾のプレミア12出場は3大会連続3回目。2015年の初回大会は1次ラウンドで敗退し、19年の第2回大会は2次ラウンドに進出したものの5位に終わった。