6日の台湾株式市場は、半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の株価が史上最高値の1125台湾元(約5392円)で取引を終えた。米ラスベガスで現地時間7日に世界最大級の家電IT見本市「CES」が始まるのを踏まえ、TSMCや鴻海(ホンハイ)精密工業、聯発科技(メディアテック)などがそろって上昇した。
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