台湾のヤクザ映画シリーズ「角頭」(GATAO)の最新作「角頭—闘陣欸」が21日の公開から7日間で興行収入1億台湾元(約4億8000万円)を突破した。公開初週にして、今年公開の台湾映画で首位に立った。
台湾の裏社会を舞台に、ヤクザ同士の抗争や兄弟愛を描く人気シリーズ「角頭」第6作目。ジャック・カオ(高捷)やツァイ・チェンナン(蔡振南)、タイバオ(太保)、ジェイソン・キング(喜翔)らが出演する。監督はヤオ・ホンイー(姚宏易)とレイ・チャン(姜瑞智)。
(洪素津/編集:名切千絵)