昨年10月から休業していた東部・台東県関山鎮の臭豆腐の有名店が、6月にも営業を再開する予定であることが分かった。彭成豊鎮長は16日、中央社の取材に対し、「臭豆腐の復活を歓迎する」と語った。
店は店主の女性の体調不良で休業していた。最近になり、インターネット上で6月18日からの営業再開が予告された。
店があった市場の飲料店で働く女性は、休業後、飲料の売り上げも約2割減ったと話す。青果店の店主も、ほとんどの商店が臭豆腐が帰ってくるのを待っていると語った。
彭鎮長は、営業再開の情報は間違いないとした上で、今後は体の負担を考え、定休日を週2日設け、従業員も多く雇う予定だと説明。休業中は関山の商店で売り上げが1割以上減ったとし、地元民は再開を期待していると話した。

