台湾鉄路(台鉄)の馮輝昇総経理(社長)は6日、メディアとの懇談会で、区間車などとして運用されているEMU900型電車の座席について、2028年までに全て更新すると明らかにした。また、次世代の支線の主力と位置付けるDR3200型気動車についても、第1編成が今年中に引き渡される見込みで、今年末にも営業投入する可能性があるとの認識を示した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます