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台湾鉄道、EMU900型電車の全座席更新へ 年内の新型気動車運用開始にも期待

2026/02/07 18:15

台湾鉄路(台鉄)の馮輝昇総経理(社長)は6日、メディアとの懇談会で、区間車などとして運用されているEMU900型電車の座席について、2028年までに全て更新すると明らかにした。また、次世代の支線の主力と位置付けるDR3200型気動車についても、第1編成が今年中に引き渡される見込みで、今年末にも営業投入する可能性があるとの認識を示した。


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