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日本時代建設の建物で修繕進む 将来は文学カフェに/台湾

中部・雲林県政府が、日本統治時代に派出所所長の宿舎として使われた同県二崙郷の建物「二崙分駐所眷舎」の修繕工事を進めている。7月末にも完了する予定で、県文化観光処によれば、将来的に文学カフェとして活用する方針だという。


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