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エバー航空 桃園―松山線が運航再開 桜のシーズンには増便も/台湾

2024/03/06 18:10
台北(桃園)―松山線を飛ぶエバー航空の機内では愛媛県のキャラクター「みきゃん」のイラストが描かれたクッションやヘッドレストカバーが乗客を迎える(同社提供)
台北(桃園)―松山線を飛ぶエバー航空の機内では愛媛県のキャラクター「みきゃん」のイラストが描かれたクッションやヘッドレストカバーが乗客を迎える(同社提供)

(台北中央社)台湾の航空会社、エバー(長栄)航空は6日、台北(桃園)―松山線を約4年ぶりに再開した。週2便の運航だが、桜のシーズンに合わせ、20日から4月30日には週4便に増便する予定だ。

同社によれば、桃園、松山両空港では記念式典が開かれた他、機内では愛媛県のキャラクター「みきゃん」のイラストが描かれたクッションやヘッドレストカバーが乗客を迎え、記念品も配られた。

同社の孫嘉明総経理(社長)によると、同路線は2017年にチャーター便として運航を開始し、19年7月から定期便になったが、新型コロナウイルスの影響を受け運休。昨年末に同社会員向けに特別便を運航したところ、好評だったという。

松山空港で記念式典に出席した中村時広愛媛県知事は、県内の観光資源を強化すると語った。

桃園―松山線は水、日曜に運航。桃園を午前6時25分、松山を同11時5分にそれぞれ出発する。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)

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