星宇航空、新導入エアバスA330neoで周遊フライト 宮古や澎湖上空飛行/台湾

2022/06/26 18:45

(台北中央社)スターラックス(星宇)航空は25日、新しく導入したエアバスA330neoによる周遊フライトを実施した。乗客は離島の澎湖や沖縄県の宮古諸島上空を飛行する約3時間の空の旅を楽しんだ。

機内では台湾原住民(先住民)族タイヤル族が愛用するスパイス「馬告(マーガオ)」と豚肉を使った料理などが提供された。乗客は、長く海外旅行に行けてないため参加を決めたと話した。

台湾の航空会社としてエアバスA330neoの導入は初。ワイドボディー機で、ビジネスクラス28席、エコノミークラス269席、合わせて297席が配置されている。

今月から台北とベトナム・ホーチミン、タイ・バンコクを結ぶ路線などに投入されており、今後は日本路線やシンガポール路線でも運航を開始する予定。

(編集:楊千慧)

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