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大甲・鎮瀾宮の媽祖行列が出発、約330キロを徒歩で巡礼/台湾

媽祖廟「鎮瀾宮」(台中市大甲区)毎年恒例の巡礼行事が17日夜から始まった。信者らがご神体の媽祖像を載せた神輿を担ぎ、9日間で約330キロの道のりを練り歩く。廟やその周辺は祭り囃子の「陣頭」などであふれかえり、鐘や太鼓、笛の音色が響き渡った。


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