台湾に現存する建造物の中で、最も完全な姿で残されているバロック式建築である監察院(台北市)の庁舎が、日本統治時代に建てられた歴史や特殊な外観によりひそかな人気を呼んでいる。同地を訪れる日本人観光客からは「東京駅に似て美しい」との声も出ている。
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