農業部(農業省)は21日、国際獣疫事務局(WOAH)に対し、家畜伝染病「アフリカ豚熱」(ASF)の自己清浄国宣言の認定申請書を同日、正式に提出したと発表した。同部は、申請はWOAHの規約に基づいて行ったもので、国内のASF防疫体制がすでに安定を回復し、モニタリングに関する証拠もそろっており、清浄国に復帰する条件を備えたことを示しているとした。
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