行政院(内閣)主計総処が11日発表した2025年の工業・サービス業の給与統計によると、同年の被雇用者全体の平均月額経常性賃金は前年比3.09%増の4万7884台湾元(約23万3800円)だった。上げ幅としては直近26年で最大となった。年間の総賃金の平均は同3.91%増の70万632元(約371万円)だった。物価変動の影響を除いた実質でも、月額賃金、総賃金ともに、直近数年で最大の上げ幅となった。
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