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WBC / WBC台湾代表、初の対外試合に勝利 前西武・呉念庭が2安打&勝利打点

台鋼ホークスとの練習試合で2安打と勝利打点をマークしたWBC台湾代表の呉念庭=2月13日、高雄市
台鋼ホークスとの練習試合で2安打と勝利打点をマークしたWBC台湾代表の呉念庭=2月13日、高雄市

(高雄中央社)野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表は13日、南部・高雄市で台湾プロ野球、台鋼ホークスとの練習試合に臨み、3-2で競り勝った。6日の代表メンバー発表以降、初の対外試合だった。

打線では、2023年まで西武でプレーした呉念庭(台鋼)が二回と六回に安打を放ったほか、2-2の同点で迎えた八回には犠牲フライで1打点をマークし勝利に貢献した。

投げては元オリックス、前西武の張奕(富邦ガーディアンズ)など7人が登板。2点を失うも1点のリードを守り切った。張奕は3番手で五回からマウンドに上がり、1イニング無失点2奪三振だった。

24年11月のプレミア12で野球の主要大会での初優勝を飾り台湾中を熱狂させた台湾代表。来月開幕する第6回WBCでは、13年第3回大会で記録した8強入りを上回る成績が期待されている。

(謝静雯/編集:羅友辰)

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