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花蓮・タロコのせき止め湖 水位低下で警戒解除 幹線道路の通行も再開/台湾

東部・花蓮県の景勝地、タロコ(太魯閣)渓谷を流れる立霧渓にできたせき止め湖の天然ダム(堤体)が29日午前、崩壊した。被害は確認されていない。農業部(農業省)林業・自然保育署花蓮分署は午後4時20分、水位が元々の河道の高さまで下がったとして、周辺地域に出していた警戒措置を解除した。一部で通行止めになっていた東部と中部を結ぶ幹線道路「中部横貫公路」の通行も同5時に再開された。


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