商業施設建設を巡る収賄や総統選期間中の政治献金横領などで腐敗防止条例違反や公益上横領罪などに問われている前台北市長の柯文哲(かぶんてつ)被告の裁判が24日、台湾台北地方法院(地裁)で結審した。検察が懲役28年6月を求刑したのに対し、柯被告は同日、無罪を訴えた。判決は来年3月。
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