衛生福利部(保健省)疾病管制署は10日、台湾で再流行している新型コロナウイルスについて、すでに感染のピークを迎え、流行は当初の予測より早く収束に向かうとの見通しを示した。6月1日から7日までに医療機関の外来・救急診療を受けた人の数は延べ7万182人で、前週よりも9.3%増加したが、その増加幅は大幅に縮小したという。
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