台湾大学と日本の国立研究開発法人、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の研究グループが、アズキの「栽培化」が縄文時代後期の日本で始まったことを明らかにした。研究成果が5月末に学術誌「サイエンス」に掲載され、農研機構と台湾大がそれぞれ6月2日までに報道資料で紹介した。
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