台北101花火ショー、300秒超打ち上げへ 多くの企業が協賛に意欲/台湾

2021/11/26 14:34
台北101のニューイヤー花火ショー=2020年1月1日撮影
台北101のニューイヤー花火ショー=2020年1月1日撮影

(台北中央社)台北市の超高層ビル、台北101の運営会社は25日、2022年の到来を祝うニューイヤー花火ショーの概要を発表した。打ち上げ時間は昨年の300秒を超える可能性があるとしている。

同社の劉家豪・ビル営業処COO(最高執行責任者)は、今年の台湾の経済成長率は6%を超えると見込まれ、多くの企業が協賛の意欲を示していると指摘。LEDを使った巨大網形状装飾「TPAD」による壁面映像の上映を2年ぶりに実施することも決まったと語った。また開催費用は3000万台湾元(約1億2300万円)を超え、全体では前回の規模を上回るとした。

台北101は25日から来年2月22日までクリスマスや年越し、旧正月などに合わせてコンサートを開催するほか、イルミネーションや撮影スポットを設置。「美しい未来を迎える」をテーマに楽しく、ロマンチックな雰囲気を演出するとしている。

(梁珮綺/編集:齊藤啓介)

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