鉄道高架化に伴い進められていた台中駅広場のリニューアル工事が完了し、3日、供用開始式が開かれた。広場の周辺には、日本統治時代に建設された一代目駅施設の遺構と国定古跡に登録されている二代目駅舎、2016年に開業した三代目新駅舎が共存する。林佳龍市長は、台中は鉄道によって生まれた都市であり、駅前広場は台中という座標の原点だとし、駅周辺の旧市街地の再生に期待を寄せた。
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