台北市、フェアトレードタウンに認定 中華圏で初/台湾

2017/12/13 15:59

開発途上国の生産品を適正価格で購入するフェアトレードを町全体で推進する「フェアトレードタウン」に台北市が中華圏で初めて認定された。同市の柯文哲市長が12日、フェアトレードタウンを認定する台湾の機関「国際公平貿易組織台湾分会」の余宛如会長から認定証を受け取った。柯市長は、今夏のユニバーシアード台北大会開催以降、同市が再び国際社会と足並みをそろえられたと喜びを語った。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。

中央社の有料記事データベースをご利用ください。

※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます

私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。