(台北中央社)米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)は2日、米国務省高官でアジア太平洋経済協力会議(APEC)担当のケイシー・メイス氏が同日から3日までの日程で台湾を訪問していると発表した。滞在中、高官や産業界のリーダーと会談し、APECに関する課題について意見交換する。米台間の経済協力の強化を図る他、国際社会への台湾の有意義な参加に対する支持を示すとしている。
特にサプライチェーン(供給網)の強靭(きょうじん)性やAI(人工知能)、デジタル経済に焦点を当てるという。
(楊堯茹/編集:名切千絵)