台湾の民間シンクタンク、国策研究院文教基金会と中華民国当代日本研究学会は9日、衆院選の結果と影響について話し合う座談会を台北市内で開いた。政治学者で民間シンクタンク、アジア太平洋平和研究基金会執行長(CEO)の董立文氏は、選挙結果は日本が今後、親米・反中・台湾連携の路線を歩むことを示していると語った。
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