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澎湖の潮間帯でノコギリガザミ捕獲 重さ1.2キロ 漁師「バトルしてやっと征服」

2026/02/03 13:25
重さ約1.2キロのノコギリガザミ
重さ約1.2キロのノコギリガザミ

離島・澎湖県の潮間帯で2日未明、重さ1.2キロのノコギリガザミが捕獲された。捕獲した漁師は「潮間帯でバトルしてやっと征服できた」と話し、同地域の生物多様性の豊かさを絶賛した。

ノコギリガザミを捕獲した陳さんによれば、この日午前4時ごろ、寒気がやや弱まったものの、小雨が降っていた。このため、陳さんはいつものように防寒の雨がっぱを着用し、ヘッドライトをつけて、スナガニ取りや貝拾いに潮間帯の海域を訪れた。

澎湖では漁師が引き潮の時間帯に合わせ、照明器具を持って潮間帯で魚やエビ、貝類、カニなどを採捕することを「照海」といい、この日の陳さんの「照海の戦利品」には、巻き貝のイトマキボラ40個ぐらいやニシキウズガイ科少々が含まれた。

一番の収穫は何と言っても、重さ1.2キロに達するノコギリガザミの捕獲。「照海」でノコギリガザミを捕獲できるのはとても珍しく、「ラッキーだ」と陳さんは喜びを語った。

(編集:荘麗玲)

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