東部・花蓮県沖で夜間飛行訓練中に消息を絶った空軍のF16V戦闘機について、空軍参謀長の李慶然中将は15日、ブラックボックスの位置をすでに特定したと明らかにした。今後は引き揚げ作業に加え、訓練などの形で空中や海上からの捜索・救助活動を行う方針を示した。
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