花蓮県富里郷学田村の村長が7日までに、中華人民共和国の国籍を保持しているとして国籍法違反で職を解かれた。内政部(内務省)が郷公所(役場)に対し、国籍法に基づいて対応するよう求めていた。台湾で対中政策を担当する大陸委員会は7日、国籍法では公職就任から1年以内に他国の国籍を放棄しなければならないと定めているとし、内政部の対応は法にのっとったものだと説明した。
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