元海上自衛隊潜水艦隊司令官の矢野一樹氏が7日、北部・新北市の淡江大学の招きで「対中抑止戦略上の潜水艦の重要性」と題したリモート講演を行った。8日には中央社の取材にリモートで応じ、台湾が潜水艦を運用することのメリットについて「相手(中国)に常時緊張と潜水艦を探すための膨大な努力を強いることができる」と語った。
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