頼清徳(らいせいとく)総統は10日、行政、立法、司法、考試、監察の五院の院長を召集した国政会議を総統府で開いた。国内が団結することの必要性を訴え、今回の協議によって国内や国際社会に「外部の風雨や内部の争いにかかわらず、われわれは揺るがずに国家の大きな前進を推進していく」との明確なメッセージを伝えたいと述べた。
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