18歳参政権、国会本会議で審議へ 可決されれば国民投票に/台湾

2022/01/18 19:09
今回の改憲案を提出した与党・民進党や野党・台湾民衆党、時代力量の立法委員(国会議員)ら
今回の改憲案を提出した与党・民進党や野党・台湾民衆党、時代力量の立法委員(国会議員)ら

(台北中央社)参政権年齢を現行の20歳以上から18歳以上に引き下げるための憲法改正案が18日、立法院(国会)改憲委員会で可決された。同案は立法院院会(本会議)に送られ、審議される見通し。

院会では総議員の4分の3以上が出席し、出席者の4分の3以上の賛成が必要。可決されれば、憲法改正案として発議され、国民投票にかけられる。台湾では11月26日に統一地方選が実施される予定で、これと同時に国民投票を行うには2月末までに院会で可決される必要がある。

(王承中/編集:楊千慧)

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