北部・新北市の動物保護施設「五股区公立動物之家」は26日、今年1月1日から8月8日までに引き取られた犬と猫のデータを発表した。これによると、同期間の譲渡265件のうち、80%に当たる212件が猫の引き取りだった。
里親の年齢層別では、20~29歳が最も多く約29%。40~49歳(約21%)、30~39歳(約18%)と続いた。
69歳までの全ての年齢層で「猫人気」が高かった。特に20~29歳は76件のうち68件が猫だった。70~79歳は「犬派」がわずかに多かった。
同市政府動物保護防疫処は、市内には8カ所の「動物之家」があり、どの施設で保護されている犬・猫も皆、ケアや行動訓練を受けていると説明。譲渡に興味がある場合は、ウェブサイトで保護動物の情報を検索できると紹介した。
