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台湾・台北で駅弁フェス 5日から開催 日本の15鉄道事業者も出展

鉄道弁当フェスティバルで販売されるウナギを使った弁当のサンプル=台鉄提供
鉄道弁当フェスティバルで販売されるウナギを使った弁当のサンプル=台鉄提供

台湾鉄路(台鉄)は1日、第11回鉄道弁当フェスティバルを6日から8日まで台北駅で開催すると発表した。日本の15鉄道事業者も出展するとしている。

台鉄は、全国にある弁当工場が協力して開発した弁当を限定で出品する。伝統の味の継承と新しい食感を組み合わせ、今回のテーマである「弁当の旅と新たな時(食)代」を表現した。

また、懐かしいディーゼル機関車の前面をパッケージにデザインにした国家鉄道博物館準備処とのコラボレーション弁当も販売するとしている。

(余暁涵/編集:齊藤啓介)

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台北駅で1日に開催された第11回鉄道弁当フェスティバルの記者会見でPRする台鉄の関係者ら=台鉄提供
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